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iPhone指紋認証できない時にやるべき精度を高める設定変更方法

   

指紋認証できない、なかなか認識されない時にやるべき設定方法を見つけたのでご紹介します。この設定に変更すれば、指紋認証の精度を高めることができ、スムーズにロック解除やアプリダウンロードを進めることができます。

やはりスムーズに作業を進められるのは快適です。一発で指紋認証できる設定をしておきましょう

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iPhoneの指紋認証の精度を高める設定・変更する方法

指紋認証の登録をする時の指の状態によっては、精度が落ちてしまうことがあります。

  1. 汗やハンドクリームなどで指が濡れているから
  2. 液晶フィルムがズレている
  3. ホームボタンが汚れているから
  4. お風呂あがりで指がふやけているから
  5. 指の肌が荒れてカサカサだから
  6. 指を置く角度と位置が微妙にずれているから

指紋認証の登録をするとき、指の状態は上の6つに該当しませんか?登録する指の状態を良く保ったまま登録することが、指紋認証の精度を高める基本となります。

なので、指紋認証できない人や認識されないという場合は、指紋認証の登録の設定をやり直すところから始めましょう。

これから登録しなおす場合も、上の6つに該当しないように注意してください。

精度を高める指紋登録のコツ

1.いろんな角度から指紋を登録する

指紋認証の認識の精度を高めるために、このように登録をしましょう。

iPhone指紋認証できない時にやるべき精度を高める設定変更方法

登録する時、同じ方向で指をタッチせずに、いろんな方向から指をタッチして、角度をつけて指紋を登録しておきます。

さらに、指の側面、指の先、指の第一関節あたりなど、広い範囲で指紋の登録をしておきましょう。ホームボタンの上で指を転がすように指紋の登録をするとよいです。

2.指1本の登録で、2本分の登録をする

指紋登録をするとき、指を1本ずつ登録していくのが基本ですが、最大で5本分しか指を登録できません。基本的に左右の親指、人差し指で十分なので4つ分登録しておけば問題なさそうですが、もし親指や人差し指が汚れた状態でiPhoneを開こうとすると、タッチできませんよね。

なので、そんなときのために、中指や薬指の登録もしておきたいところ。でも5本分しか登録ができません。

そこで、1回の登録で2本分の指紋を読み込ませます。左右交互にタッチをして指紋登録すると、1回の登録で2本分の指紋の登録ができます。

iPhoneの指紋認証の精度が下がったなぁと思ったときに、ぜひ一度お試しください。

それでも指紋認証の精度が上がらない場合

もしかすると、iOSの不具合やiPhone本体の一時的なバグが発生しているかもしれません。本体を再起動して再度試してみてください。

それでも改善されない場合は、iOSの不具合の可能性もあるため、次の最新バージョンがリリースされるまで待機しておきましょう。

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