iPhoneを海外旅行で使う時に高額請求を避けるための設定

更新日:2016/11/29[iPhone便利ツール・アプリ]




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どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iPhoneを海外旅行で使う時に高額請求を避けるための設定」についてご紹介します。

海外旅行に行くんだけどこのままの設定で大丈夫?と不安になりますよね。

日本に帰って来た時に、高額請求を受けないようにしっかり設定を行いましょう。

  • 電話、ネットを一切利用しない
  • 電話はしないけど、ネットは使いたい
  • ネットはしないけど、電話はしない
  • 電話もネットも利用したい

という用途別に紹介したいと思います。

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電話もネットも一切利用しない場合

カメラや音楽の再生用に使いたいケースですね。機内モードをオンにしましょう。

機内モード

機内モードにした場合は、電話の発着信もパケット通信も行われなくなります。

とにかく料金がいくらかかるか不安!という方は常に機内モードにするようにすれば料金が発生することはありません。

電話は使わず、ネットは使いたい場合

LINEやTwitterなどSNSを使いたい人はWi-Fiを利用しましょう。

上記の機内モードをオンにしたままで、Wi-Fiをオンに切り替えましょう。

機内Wi-Fi

現地の公共無料Wi-Fiを使用してもいいですし、海外Wi-Fiレンタルを利用するのもいいでしょう。

海外パケットし放題より海外Wi-Fiレンタルを選ぶ理由

各キャリアには海外パケットし放題という1日2980円で利用できるサービスがありますが、

海外Wi-Fiレンタルは1日690円で利用することが出来ます。

690円はハワイを例にした金額なので、旅行先によって金額の誤差はありますが、海外パケットし放題より断然安いですね。

1つレンタルすれば、共に旅行した人と共有できるのも魅力だと思います。

ネットは使わず、電話のみは使う場合

旅行仲間と連絡を取る際や、緊急時に電話をしたい場合ですね。

機内モードでは電話をすることが出来ないので、まず機内モードをオフにしましょう。

次にWi-Fiもオフにしましょう。

そして設定→モバイルデータ通信から

  • 4Gをオフにする
  • データローミングをオフにする

モバイルデータ通信

これで電話の発着信が可能になりました。

もちろん旅行先では国際電話料金になるので、電話は短く済ませるように心がけましょう。

国際電話料金は大体1分200円です。

データローミングってなに?

データローミングとは、契約している国内のキャリアでは海外に電波が届かないため、海外のキャリアを借りて通信を行うサービスです。

このサービスで請求額がドンと跳ね上がることがあるので、基本的にはオフにしておきましょう。

注意!海外では着信でも料金が発生します!

見落としがちなのが、海外では発信はもちろん着信でも料金が発生します。

自分がかけていないから料金は発生しないだろうと、電話を受けていると帰国後に高額な請求額を支払う羽目になるので、旅先では着信だとしても必要最低限のものしか出ないようにしましょう。

海外で電話が繋がらない場合

海外でiPhoneに電話をかけたのに電話が繋がらない場合、頭の 0 を抜いて +81 を付ける必要があります。

例としては

  • 「080-1111-2222」

の番号にかけたいとすると、

  • 「+81-80-1111-2222」

になります。+は0を長押しすることで、打つことが出来ます。

電話もネットも利用したい

日本で使っているように全ての機能を使いたい場合は、

  • Wi-Fiオン
  • 機内モードオフ
  • 4Gオフ
  • データローミングオフ

で電話もネットも使えます。

海外Wi-Fiレンタルを使えば、どこでもネットが出来ますね。

まとめ:事前に設定して快適な旅を

これで海外旅行に行く時のiPhoneの設定はバッチリですね。

帰国後ケータイ料金に腰を抜かさないように、事前にしっかり設定しましょうね。

iPhoneは盗難に合うケースも非常に多いので、肌身離さず持ち歩きましょう。

万が一なくしてしまった場合は「iPhoneを探す」を利用「遠隔操作で電源を切る」などを行いましょう。


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