スマホからTwitter見れない開けない繋がらないエラーの対処法まとめ

更新日:2017/03/13[iPhoneの取説(トリセツ)]




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SNSにはLINEインスタグラムなどたくさんの種類があります。

その中でもTwitterは身近な友人の近況はもちろん、同じ趣味を持つ人や好きな芸能人の情報、リアルタイムで起こっているニュースを知ることができるため、アプリをインストールしているという人も多いのではないでしょうか。

そんな便利なTwitterですが、エラーが起きてしまい見られなかったり開けなかったりすることがある、という声が良く聞かれます。そんな時に試してほしい対処法をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

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1. スマホの不具合が原因の場合

1-1. アプリの再起動をする

一番オーソドックスな方法です。

アプリ画面からホーム画面に戻ったとしても、まだアプリは稼働した状態になっています。そこでアプリを一度終了した上でもう一度開くことによりスムーズに表示されるようになります。

「画像の読み込みが遅い…」という時にもすぐ試せます。

 

iPhoneの再起動方法

①ホームボタンを2回続けて押す。

②起動しているアプリが表示されるので、Twitterのアプリを上にスワイプする。

③アプリを起動する。

Androidの再起動方法

端末によって再起動の仕方は異なりますが一番一般的なものをご紹介します。

①タスクボタンを押す

②最近使ったアプリ一覧からTwitterをスワイプして消す。

③アプリを再起動する。

 

1-2. アプリのキャッシュを削除する(Android限定)

こちらの方法はAndroid限定になります。

これも端末によりけりですが、一般的な方法は以下の通りです。

①設定画面を開く。

②「アプリ」を選択する。

③一覧からTwitterを選択する。

④「キャッシュの削除」を選択する。

 

キャッシュの削除をしてもデータなどは消えないので、安心してくださいね。

 

1-3. スマホの再起動

スマホを長時間使い続けているとエラーなどをためこんでしまいやすくなります。アプリの再起動をしても改善されない時は端末自体を再起動させてみましょう。

 

・iPhoneの場合

ホームボタンと電源ボタンを同時に長押しし、画面が変わるまで待つ(白画面にリンゴのマークが表示されます)。

・Androidの場合

Androidの多くは電源ボタンを長押しするとシャットダウンか再起動を選択する画面が出るので再起動を選択します。

 

1-4. 通信状態を確認する

Wi-FiやLTEなどがきちんと届いているか確認してみましょう。

移動しながら通信をしようとすると電波が安定しない時もあるので電波が安定している状態で通信するようにしましょう。(歩きスマホはもちろん厳禁ですよ)

 

1-5. スマホの容量の確認

スマホの容量が少なくなってくると通信するなどの作業が遅くなってくることがあります。

不要なアプリを削除したり画像を整理したり、キャッシュを削除するなどして容量はこまめに確認しておきましょう。

 

 

2. アプリの不具合が原因の時

2-1. アプリの再アップデートをする

アップデートをした直後に電波の状態があまり良くないところに長い時間いた場合、アップデートが正常に終了していないことがあります。そんな時はアプリの再アップデートをしましょう。

アップデート中はもちろん、アップデートが終わってからもしばらくはスマホをそのままにしておくとアップデートがきちんと完了します。

 

2-2. アプリの再インストールをする

Twitterの場合、アプリを一度削除してもIDとパスワードがあればログイン出来、データも消えないため上記の方法を試して効果がなかった場合はこれを試してみましょう。

 

まとめ

上記のことを全て試してもエラーで見れない…という場合はTwitter自体にエラーが起きている可能性もあるためサポートに連絡しましょう。

また、公式アプリでは開けないけど他のアプリやパソコンからだと見ることが出来た、という話もありますので2種類のアプリをいれておくという手もあると思います。

 

とても便利なTwitter、エラーの対処法などをあらかじめ知っておき、より快適に使いたいですね。

 

 


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