Twitterにログインできないエラー不具合の原因と対処法まとめ

更新日:2017/04/13[iPhoneの取説(トリセツ)]




スポンサーリンク

Twitterは今や実に多くの人が利用し様々な情報が発信されています。個人だけではなく芸能人や企業が公式アカウントを作成し、宣伝など商売目的で利用しているケースもあります。

仕事として使用していると、ログインできないトラブルに陥ってしまったら非常に困るのではないでしょうか。もちろん趣味で利用している個人の方も同様ですが……。

そんなわけで、Twitterにログインできないエラー不具合の原因と対処法について調べてみたので、ご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

1.【パソコンの場合】Twitterにログインできないエラー不具合の原因と対処法まとめ

ツイッターは主にスマホやパソコンからログインされますね。それぞれの場合について原因となりうる要因を列記してみました。

  • システム障害
  • ブラウザの不具合
  • キャッシュやクッキーが溜まっている
  • セキュリティーソフトの影響
  • パスワード・IDが違う

1-1. システム障害

以前までは何の問題もなくログインができていたが、急にエラーが起き始めた。突然ログアウトしてしまった。

そんな時はツイッター側でシステム障害が発生している恐れがあります。

パソコン、iPhone、Androidで症状は様々だそうですが、少なくともユーザー側の努力で対処することは出来ません。
ツイッター公式から発表があるはずなので、問題が解消されるまで様子を見ましょう。

1-2. ブラウザの不具合

ツイッター側でシステム障害などが発生しておらずスマホからログインは正常に行える時などは、使用しているブラウザにトラブルが発生している可能性があります。

Internet ExplorerFire FoxGoogle Chromeとブラウザがあると思いますが、いつもと違うブラウザからログインを試してみて下さい。

1-3. キャッシュやクッキーが溜まっている

使用しているブラウザのキャッシュクッキーが蓄積していることが原因の場合もあります。これに該当する時は、キャッシュやクッキーを削除しましょう。
ブラウザの種類によって削除の手順はまちまちですが、ブラウザを開いている画面から行うことが出来ます。

1-4. セキュリティーの設定がされている

職場や学校のパソコンでは、私的な利用が出来ないように設定されていることがあります。
例えばインターネットの閲覧が制限されている場合などです。

また個人のパソコンでもファイヤーウォールなど何かしらのセキュリティーソフトをインストールしていると思いますが、それらの影響によっでログインエラーになっていることもあります。その場合はそもそもログイン画面自体にアクセス出来なくなっているのではないでしょうか。

そんな時は一旦それらのソフトの動作を切ってから再度お試しください。

1-5. パスワード・IDが違う

このケースでは間違っていると「入力されたユーザー名やパスワードが正しくありません。確認してからやりなおしてください。」とメッセージが表示されるので一目瞭然ですね。もしパスワードを失念しているならば、再発行を行うことが出来ます。
アカウントのユーザー名または登録したメールアドレスを入力すると、どちらかに通知を行うことが出来ます。

 

2.【スマホの場合】Twitterにログインできないエラー不具合の原因と対処法まとめ

次はスマホについてです。一部パソコンの時と重複しているものは割愛します。

 

  • システム障害
  • アプリの不具合
  • タイムゾーンの設定の影響
  • フィルタリングされている
  • パスワード・IDが違う

 

2-1. アプリの不具合

ツイッターのアプリに不具合が生じている場合です。

一度スマホを再起動する。もしくはツイッターを一度削除し、再インストールすることで症状の改善が期待できます。

2-2. タイムゾーンの設定の影響

時間の設定が正しく行われていない場合です。基本的にはデフォルトで時間帯が「東京」と設定されているはずですが一度チェックしてみましょう。
「設定」→「一般」→「日付と時刻」→「自動設定」と進み、東京に合せてください。

2-3. フィルタリングされている

子どもに持たすスマホの場合、その機能が一部制限されていることがあります。
「機能制限」が設定されていることや、i-フィルターなどのソフトによって遮断されていることが考えられます。

 

3.それでもログインできない場合は乗っ取られているかも!乗っ取られているかどうか確認する方法

もしあなたが普段ログインする端末とは違うところからアクセスされると、登録してあるメールアドレスにこのようなメールが届きます。


例えば普段はスマホから見ているけど今日は家のパソコンからログインしたなど、心当たりがあれば問題はありません。しかしもし、身に覚えがなければ不正アクセス「乗っ取り」が考えられます。

その場合は自分のアカウントにログインし、ツイートやリプライ、プロフィールの設定に自分が行っていない操作がないか確認しましょう。もし、身に覚えのない操作が見つかった時は、すぐにパスワードを変更するようにしてください。

 

まとめ

Twitterにログインできない不具合の原因には、システム障害などのTwitter側の原因もありますが、大半はユーザー側の設定や調整により解決できることが多いようです。

また、ブラウザに原因がある場合なども、アクセスする端末を変えて試してみることで、原因がわかるかもしれません。

時には「しばらく様子を見る」という姿勢も重要です。不具合が発生した時には、焦らずにできることを試してみましょう!

保存

保存


この記事のURLとタイトルをコピーする
(タップで簡単コピー)

Twitter・はてブで共有してくれると嬉しいです!




スポンサードリンク


コメントを残す

このページの先頭へ