【TwitterDMまとめ】DM(ダイレクトメール)を完全に削除する方法・既読をつけない方法

更新日:2017/02/17[Twitter]




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一対一のメッセージのやりとりなので、何人かとツイートしていて、急に特定の人とだけ会話したくなった時に便利な機能でもあります。

他の人はフォロワーであっても二人のメッセージの内容を見ることはできないので、個別のメール、つまり「ダイレクトメール」と呼んでいるのです。

今回はTwitterの便利な機能の1つであるDMについて調べてみました。

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1.知り合いのTwitterアカウントへのDM(ダイレクトメール)の送り方 (画像も使って説明

TwitterのDMは、全ての人に送れるわけではありません。

お互いにフォローしている相手とだけDMのやりとりができるようになっています。

これはスパムメッセージを送信できないようにする、受信しないようにすることへの対策でもあります。

基本的にはフォローしている相手からしかメッセージを受け取ることができませんので、どちらか片方だけがフォローしていても返事を返すことができないのです。

1)全ての人からのDMが受信できる人へのメッセージ

しかし、一部のユーザーとはフォローしていなくてもメッセージを送ることができます。

これは「全ユーザーからDMを受信」という機能をオンにしているからです。

これは「設定」の中の「プライバシーとコンテンツ」の中にある設定です。

 

Twitterは初期設定は相互フォローしないとメッセージを受け取れなくなっているので注意しましょう。

全ての人からメッセージを受信できるようにしている人は、アカウントの横にマークがついています。

相手のアカウントの所に、封筒のマークがあるので、それをタップします。

封筒マークをタップすると、このような画面になるのでメッセージを記入して送信します。

 

2)相互フォローしている相手とのダイレクトメッセージ

まずは、Twitter for iPhone を開きます。

そして封筒の絵のアイコンの「メッセージ」を選択します。

 

そして、右にあるプラスが書かれた吹き出しのようなマークをタップします。

 

検索窓の中に、メッセージを送る相手のアカウントを入力します。

 

そして「次へ」を選択すると、メッセージを送りたい相手が出てきます。

下側の「新しいメッセージ」と書かれている部分に、相手へのメッセージを入力します。

そして「送信」をタップすると相手にメッセージが届きます。

 

 

自分のほうにも相手に送ったメッセージのログが残ります。

 

 

2. TwitterのDMで既読つく?相手が読んだかどうかわかる?どこで既読確認できるのか? (画像も使って説明

「既読スルー」という言葉はLINEだけかと思っていたら、Twitterにも既読機能がつくようになりました。

Twitterの場合はツイートのほうの既読ではなくて、DMを相手が読んだかどうかが相手にわかるようにするための既読機能です。

メッセージの下のチェック「レ」のマークが、相手が未読の場合は灰色で、読まれると青色になる機能です。

  • これが未読の灰色です。

 

  • これが既読の青色です。

 

 

これによって相手が自分のメッセージを読んでくれたのかどうかがわかります。
そして、相手のメッセージを自分が読んだことも相手に伝わるようになっているのです。

 

3. 相手に既読をつけずにDMを読む方法 (画像も使って説明

既読かどうかが相手に知らされることは、便利なようですが返事をせかされてしまうようで、かえって使いにくくなってしまったという声もあります。

ここでは「既読」をつけないでDMを見る方法をご説明します。

Twitterをアプリから開きます。
そして「設定」の中にある「通知」という項目をタップします。

 

 

「通知」の中にある「モバイル通知」という項目を開くと、「ダイレクトメッセージ」という欄があります。

 

これをオフにした後、一番上にある「完了」をタップします。

この「完了」を忘れがちなので注意しましょう。

これを「オフ」にすると、誰かのDMを未読のまま読むことができるようになりますが、相手が自分のDMを読んだかどうかも知ることができなくなってしまいます。

諸刃の剣ということですが、じょうずに使うと便利な機能です。

気をつけなくてはいけないのが、既読してしまったメッセージは、もう未読にすることはできません。

これから来るメッセージを既読をつけないで見るために、これらの設定をしてください。

4.DM送れない不具合発生?画像やURLも送信できないのか?DM送信の規制とは?

Twitterでつぶやいてしまうと、知られたくない人にまで情報が広がってしまうので、DMで友達とやりとりしたい場合がありますよね。

普通にメッセージを送っているつもりなのに、なぜだか送れない場合があります。

何度チャレンジしても送れないので、あきらめてメールしたというケースもあるでしょう。

DMで最初に気をつけなくてはいけないのが、相互フォローしているかどうかです。

フォローしている相手からしかメッセージを受け取ることができませんので、片方だけがフォローしていても返事を返すことができません。

この点を最初に注意しておきましょう。

1)Twitterは画像は個別に送れない

DMで相手だけに画像を見せたい、送りたいケースも出てくると思います。

しかし注意しなくてはいけないのが、Twitterは写真の投稿は個別公開の指定はできないということです。

DMに写真を添付するシステムが無いので、Twitter上に写真を貼ることになりますが、その写真はフォロワー全員に公開されてしまいます。

TwitterのDMで画像を送ることはできないし、Twitterに投稿した画像は全員に公開することになるのを忘れないようにしましょう。

メッセージがプライベートな内容なので、貼った写真もプライベートメッセージだと勘違いしがちなので要注意です。

2)URLをDMで相手に知らせる

そしてDMを送れない場合、一番多いのがURLの送信です。

サイトを紹介する場合、そのホームページがどこにあるのかURLをDMに貼り付けて送りたい場合があります。

URLは書かないDMは相手に届いたけれども、URLを貼り付けたDMは送ることができないケースが以前はありました。

その場合、「http://」と書くとTwitterのシステム側にURLと認識されてDMを送ってもらえなくなってしまうので、わざと「h」を抜かして「ttp://」と書いてDMを送るようにしていたケースが多くありました。

この一文字消す方法は大変わずらわしく、Twitterユーザーにも不評だったのか、最近ではURLを「http://」から書いたDMもきちんと送ることができるようになっています。

しかし、いつ再びURLが送れなくなるとも限りません。

スパムDMが増えてくると、またURLを書いたメッセージが送れなくなるかもしれないので、「h」を抜かして「ttp://」と書いてDMを送る技は覚えておくと使えます。

 

3)DM送信規制

TwitterのDMには数に制限があります。

一般的には一日に250件までしかDMは送れないようになっています。
これはスパムメッセージを送れないようにするための対策でもあるので、TwitterでDMが送れなくなってしまったら24時間経過するまで待つしかありません。

また、同じ内容のDMを違う人に送ろうとしても送れない場合があります。

例えばオフ会の集合場所や時間といった内容を、複数の人に伝えたい場合はコピー&ペーストで何人もの相手にDMを送りたくなります。

しかしTwitterではそれができないのです。

これも、同じ内容をいくつも送るとスパムメッセージではないかとシステムが判断するためです。

そして、同じメッセージのDMを運良く何人かに送れた場合でも、アカウントが凍結されてしまうケースがあります。

アカウントが凍結されてしまうと、自分のアカウントの上に「あなたのアカウントは現在、凍結されています。詳しくは凍結されたアカウントをご覧下さい。」というメッセージが表示されます。

こうなると面倒なのですが、この文章の後半の「凍結されたアカウント」という部分をタップすると解除申請が出せるようになっているので、申請するとアカウントの凍結が解除されます。

色々と面倒な通信規制ですが、Twitterを利用した新しい犯罪に巻き込まれないためにも、Twitterの運営側が試行錯誤している結果ですので、安全のためと思って少し我慢が必要かもしれません。

5.DMはフォローしてない人でも送信できるのか?フォローしてもらえないと送信でき
ない?

Twitterで面白いツイートをしている人がいたら、思わずメッセージを送りたくなりますよね。

共感するツイートをつぶやいていたら友達になりたいなと思うのが人情というものでしょう。

そういう時に直接相手にメッセージを送ることができると良いのですが、Twitterの場合は相手と自分と相互フォローしていないとDMのやりとりはできません。

自分にDMを送ることができるのは、自分がフォローしている人だけです。

フォローしていない人からDMが来ることはないのです。

ですので、メッセージを送りたい相手が、自分をフォローしてくれていなければ、あなたがDMをその人に送ることができません。

自分が相手をフォローしていて、相手が自分をフォローしていなければ、相手からはDMが来ますが、自分から相手にDMの返信をすることができないのです。

この前送ることができたのに、今日はなぜだか送れないという場合は、相手からフォローを外されている可能性があります。

DMは相互フォローが前提であるということを忘れないでください。

6.まとめ

DMはTwitter上で出会った人とのコミュニケーションに大変便利な機能です。

SNSの魅力は、普段の日常生活では出会わないような人と仲良くなれることです。

ツイートやDMを上手に使って、可能性を広げてほしいと思います。

最後に、DMの削除方法についてですが、とても簡単です。

削除したいメッセージを長押しすると「コピー」「削除」「報告する」という選択が出てくるので、「削除」を選べばOKです。

しかし、注意しなくてはいけないのが、DMを削除すると自分の画面からは消えましたが、送った相手へのメッセージは残ったままです。

TwitterのDMは、通常のメールと同様に一度送ってしまうと取り消すことはできませんので注意しましょう。


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