iPhone取説.com

Twitterの下書きツイートの保存場所どこ?保存されてる?[PC/iPhone]

      2017/05/31

普段何気なく使っているTwitterですが、ユーザーの使いやすさを細かい所にまで考えて作られています。

その1つが下書きを保存できることです。

意外と知られていない下書き保存機能ですが、毎月同じ場所で飲み会をするとか、自分の店の場所は同じで本日のメニューの内容だけ変えて毎日ツイートしているといった場合にも大変便利な機能なんです。

それ以外にも、Twitterで文章を打っていたら、途中で調べたいことが出てきたとします。

Twitterを一時離れて、ブラウザで調べてからもう一度Twitterに戻りたい時がありますよね。

そういう時に下書き保存しておくと、書いた文章が消えることもなくて安心です。

別のケースでは、打った文章をTwitterアプリの判断で自動的に下書き保存することもあります。

便利に使いこなしたい機能の1つであるTwitterの下書きですが、文章はどこに保存されているのでしょうか。

下書きした文章を削除したり、数ヶ月前に書いた下書きを復元したりする方法はあるのでしょうか。

ここでは、Twitterの下書きツイートについて調べてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Twitterの下書きツイートはどこに保存されているのか? (PCとスマホでそれぞれ図説で紹介

1)パソコン Twitterの下書きツイートの保存場所

パソコン版のTwitterでは、ツイートを下書き保存しておくことができません。

Twitterの公式側でツールを用意していないので、メモ帳などで自分が書いたものを保存しておくしかないのです。

しかし、それでは不便だと思っている人が多いこともあって、Twitterのクライアントで下書き保存できるサイトがあります。

「HootSuite」と「Janetter」と「Metrotwit」」です。

このサイトは、複数のSNS(ソーシャルネットワークサービス)を同時に表示できるようになっています。

Twitterのアカウントを複数持っていたら、それも同時に並べることができるので大変便利になのです。

この「HootSuite」では、ツイートの下書き保存ができるようになっています。

ツイートを書く枠の下にあるフロッピーディスクをクリックすると、書いていたツイートを保存することができます。

5438028431_8423c3d1ca_z

下書きを呼び出したいときには隣りの「▼」マークをクリックします。

5438659344_089de73006_z

下書きはツイートしても消去しない限り残っているので、以前保存した文章が何だったか思い出せない時にはすぐに閲覧することができて便利です。

「Janetter」のほうは、「Twitter社の定めた認証上限に達したため、現在ユーザーの新規登録ができないことがあります。ご了承ください。」と表紙に記されていますので、新規登録ができない場合があるかもしれませんのでご了承ください。

「Metrotwit」も2014年にはTwitterが定めたユーザー数である10万件に達してしまったので、現在は提供を終了している状況です。

2)スマホ Twitterの下書きツイートの保存場所

パソコン版のほうは公式側で下書き保存機能をつけていませんが、スマートフォン版のTwitterでは公式側で下書き保存機能をつけています。

「下書き」という表示自体は無いので、見つけにくいのですが覚えてしまうと便利な機能です。

入力している画面の左上の「☓」をタップすると下書き保存することができます。

左上のばつのコピー

文章を打った後、「☓」をタップすると、保存するかどうか聞いてきます。

Screenshot_2017-02-03-15-59-10

下書きしたツイートは、入力欄にある「羽根ペン」のアイコンをタップすると出てきます。

羽の絵jpgのコピー

そして、自分が書いた下書きは、この羽根のアイコンをタップすると、このようにリスト化されて出てきます。

Screenshot_2017-02-03-15-58-11

実際にはこの図の「下書き保存」「下書き保存2」「下書き保存3」という部分が、自分の打った文章になっています。これらの下書きはツイートすることで消去されていきます。

もし、同じ文章を何度もツイートしたい場合は、定型文保存のアプリなどを使用して一度書いた文章を保存しておきましょう。

ツイートを送信できないので下書きに保存された…ツイートできない…何が原因なのか?

何度もツイートしようとしているのに、自分の打った文章が反映されずに下書きに保存されてしまうというケースがあります。

少し時間を置いたらツイートできたというケースもありますが、間をあけてもツイートできない場合もあります。

ここでは、その原因について調べてみました。

1)もう同じ文章でツイートしている

Twitterでは、同じ文章を何度も間違って発言してしまわないように、同じ文章でのツイートができないようになっています。

それって、同じ文章を何度もツイートしている人がいるのはどうして?と思われるかもしれませんが、そのように同じ文章をツイートしている場合は、最後にスペースを1文字分空けるなど、見えないけれども微妙に違う文章になるような工夫がされています。

同じ内容をツイートしたい場合は、その後に別の内容のツイートを10個分行うと、また同じ内容のツイートができます。

2)ツイートしすぎ

同じ文書を何度もツイートしているわけではないのに、なぜか発言できない場合があります。

そのような場合も自分の発言は下書きの中に保存されます。

  • Twitterは3時間に127ツイートすると規制がかかってしまいます。
  • 規制が解除されるのは、127ツイート目から約3時間です。
  • 1日に1000ツイートすると、次の日まで規制がかかります。

興奮してツイートに夢中になっていたり、単なる「なるほど」「そうなんだ」といった相づちでもツイートに変わりはないのでカウントされてしまいます。

ツイートが下書きに保存されたことのある方は気をつけましょう。

また、規制を受けた場合、Twitterではなく「HootSuite」(https://hootsuite.com/ja/)など他から発言すると規制があってもTweetできるとのデータもあります。

3)Twitterで大規模な障害が起きていた

もはや国民的ライフラインとも言えるTwitterですが、通信に何かしらの問題が生じたり、サーバーエラーが発生することもあります。

そのような場合には、書いたツイートが反映されず、下書きに保存されるようになっています。

大規模なエラーが発生した場合は、

「ただいま、Twitterにアクセスしにくい方もいらっしゃるようです。現在、復旧に向け早急に作業を行っています。ご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。 」

というメッセージが「TwitterJP」から発表されます。

自分ひとりだとサーバーエラーが発生したのか、自分側の問題でツイートできないのかわかりませんが、「TwitterJP」でのツイートをチェックしていると障害が発生したのかどうかがわかります。

TwitterJP」では他にもTwitterの仕様を修正したことの説明や、今週多くツイートされた言葉などをつぶやいていますので、フォローしておくと便利です。

ツイートを下書きに保存する方法・下書きを削除する方法 (手順を図説

自分のツイートを下書きに保存する方法です。

まずは普通にツイートの入力画面を開きます。

Screenshot_2017-02-03-15-35-21

そして文章を書いたら左上の「☓」をタップします。

左上のばつのコピー

もうこれで保存できています。

保存したツイートを呼び出すには「羽ペン」のマークをタップします。

羽の絵jpgのコピー

すると、過去に保存した下書きの一覧が出てきます。

Screenshot_2017-02-03-15-58-11

一覧からツイートしたい文章をタップすればOKです。

下書きを削除するには、先程の下書き一覧から文章を選びます。

Screenshot_2017-02-03-15-58-11

選んで「ツイート」をタップするとツイートされます。

選んでから左上の「☓」をタップすると

Screenshot_2017-02-03-15-59-10

「下書きを保存しますか?」

という画面が出てきますので「削除」をタップすると、その下書きは削除されます。

この時に「保存」をタップすると、また下書きが下書きリストに保存されます。

下書き保存したツイートが消えてしまった…復元する方法はある?

Twitterは、パソコン版では公式では下書き保存機能はありませんが、スマートフォン版では下書き保存機能があります

下書きした文章は、ツイートすることで自然に消去されます。

例えば何かの宣伝をしたい時、自分が出演する映画の宣伝をしたい場合や、自分が描いた同人誌の宣伝をしたい場合など、同じ文章を繰り返し使用したい場合は、Twitterの中ではその機能が無いので、別のメモ帳や付箋のアプリなどを使用して文章を保存しておく必要があります。

また、下書き保存したツイートを誤って削除してしまった場合は、Twitterの公式サイドでは残念ながら復元する方法がありません。

下書き保存したツイートをずっと保存しておきたい場合はTwitterのクライアントである

HootSuite」の使用をおすすめします。「HootSuite」であれば、ツイートした後も削除するまで文章が保存されています。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク