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iPhoneの音声コントロールが勝手に電話するのを防ぐ方法

      2016/11/29

今回は「iPhoneの音声コントロールが勝手に電話するのを防ぐ方法」についてご紹介します。

鞄にiPhoneを入れていたら知らない間に電話がかかっていた

こんな経験ありませんか?

これは何かの拍子でホームボタンが長押しされ、音声コントロールかSiriが起動して周囲の音を間違って拾い、勝手に電話を発信されることがあります。

身に覚えのない履歴が残ってあとから困惑しないためにも、事前に防ぐことができるよう、対策しておきましょう。

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音声コントロールはオフにできない

Siriは全ての機能をオフにすることが出来るんですが、音声コントロールは完全にオフにすることが出来ません。

でもご安心を。

オフには出来ませんが、ロック画面の状態から発信を出来ないようにすることは可能です。

これで勝手に電話がかかることがなくなりますよ。

音声ダイヤルをオフにする方法

設定→Touch IDとパスコード、と進み、音声ダイヤルをオフにする。

音声ダイヤル2

これでロック画面から電話がかかることはなくなりました。

この設定をしても、ロック画面でなければ電話をすることが出来るので、鞄にしまうときはちゃんとロックしてからしまいましょうね。

この状態でも音声コントロールは起動する

音声ダイヤルをオフにしても、ホームボタンを長押しすれば音声コントロールは起動してしまいます。

電話がかかるはありませんが、「音声ダイヤルは無効になっています」とスピーカーから音が出てしまいます。

ロック画面で起動できないようにしたいんだけどなんかないの?と思われた方のために、対処法を見つけたので紹介しますね。

Siriをロック画面から起動させないようにする

Siriがオン状態だと、ホームボタンを長押しすると音声コントロールではなくSiriが起動します。

このSiriをオンにした状態で、ロック画面からのSiriの起動をオフにすること可能です。

するとロック画面でホームボタンを長押ししても、Siriが起動しないことはもちろん、音声コントロールが起動することも防ぐことが出来ます。

手順としては、設定→一般→Siri、でSiriをオン

siri2

Siriをオンにしたら、「設定→Touch IDとパスコードからロック中にアクセスを許可」の欄にあるSiriをオフします

siri4

これでホームボタンを長押ししても、音声コントロールが起動することがなくなりました。

まとめ:事故は未然に防ごう

以上の方法で勝手に電話がかかってしまうことは防げると思います。

間違いとはいえ、電話をかけてしまった相手に説明するのも手間ですし、長年連絡を取っていない相手や、普段会話のすることない上司なら下手をするとトラブルになりかねないですよね。

そういったことが起こらないように、未然に対策をしておきましょう。

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