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iPhone6sのWi-Fi接続が遅い時の解決策とは?

      2016/11/29

今回は「iPhone6sのWi-Fi接続が遅い時の解決策とは?」についてご紹介します。

  • 昨日までサクサク繋がっていた
  • Wi-Fiの速度が突然遅くなった

こんな経験ありませんか?

私の場合、iPhone6sに買い替えて自宅のWi-Fiに接続してみると、

なぜかめちゃめちゃ遅い!

他のWi-Fiに接続しているPCやiPhone5は以前と同じように速度が出ているのにiPhone6sだけ速度が全く出ない症状が起こったのです。

私が実際にiPhone6sの速度を戻すことに成功した一つの事例をご覧下さい。

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原因は無線親機との相性

パソコンなどiPhone6s以外の機器は速度の変化がなかったので、どうも調べてみると無線機器にはデバイスとの相性が存在するということが分かりました。

ちなみに私が使っているのは、buffaloのWHR-300HP2という無線LAN親機です。

バッファロー

わざわざiPhone6sのために無線親機を買い替えるのは無駄な出費だなぁ、と思ったので、どうにか試行錯誤して1つの解決策を見つけました。

無線の暗号化を変更する

Wi-Fiは暗号化されてセキュリティを強化しているんですが、この暗号化にはいくつか形式があり、WEP、WPA、WPA2と3種類存在します。

現在はWPA2が主流であり、私もWPA2の暗号化を使っていたのですが、この暗号化の方式を変更することで、iPhone6sのWi-Fiの速度もちゃんと出るようになりました。

暗号方式を変更する手順

私はバッファローの無線LANWHR-300HP2を使用しているので、バッファローの設定画面から変更する方法を紹介します。

まずエアーステーション設定ツールを開き、使用している無線親機を選択します。

エアーステーション

エアーステーション設定ツールをダウンロードしていない方は、こちらからダウンロードできます。

エアーステーション2

そこから設定画面を開きます。

ユーザー名とパスワードを求められますが、購入してから何も設定していない場合は、

  • ユーザー名:admin
  • パスワード:password

に初期設定されています。

上記でログインできない場合は、

  • ユーザー名:root
  • パスワード:空白

を試して下さい。

ログイン出来たらかんたん設定の欄から無線の暗号化を設定するを選択します。

エアーステーション4

次の画面に進むと、WEP、WPA、WPA2を選択することが出来るのでWEPを選択します。

エアーステーション5

私の場合元々WPA2を選択していたので、既にWEPを選択している場合は、WPA2を試してみると良いかと思います。

次の画面でパスワードを設定するのですが、セキュリティ面を考えて文字入力・13字を選ぶようにしましょう。

エアーステーション6

パスワードを設定したら完了です。

まとめこれで直らない場合は素直に買い替え

私はこの方法を探すのに半日近くかかってしまいました。他にもネットワークのDNSを変更する
などの解決方法も試しましたが効果がなく、この方法に至りました。

この方法で直らない場合は、無線親機の買い替えを検討してみると良いでしょう。

おまけネットワークのDNSの変更方法

私はこの方法で速度を上げることは出来ませんでしたが、

この方法は簡単に試すことが出来るので、なんとなくWi-Fiの速度が遅いなぁと感じる人は試してみてもいいかと思います。

設定からWi-Fiを選んで、接続先の名称をタップ。

DSNの欄をタップして、「8.8.8.8,8.8.4.4」に数値を書き換えて下さい。

ネットワークDNS

ドットとカンマを打ち間違えないようにして下さいね。これで速度が速くなる人もいるようなので、試してみて下さい。

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