YouTube見れない!動画が動かない不具合エラーの対処法まとめ

更新日:2017/04/25[iPhoneの取説(トリセツ)]




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パソコンやスマホから様々な種類の動画を閲覧できるYouTubeですが、稀に動画が再生できないといったトラブルがあると思います。

「せっかく動画を楽しみたかったのに……」と休日にゆっくり過ごしたい時などはそれでイライラしてしまうことも。今回はそんな動画が再生できない時の対処法をお伝えしたいと思います。

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1.AndroidスマホでYouTube動画が見られない時の対処法

Androidで見られないケースでは、スマホの本体かYouTubeアプリのどちらかに原因があることがほとんどです。

スマホ本体の原因としては、長時間のインターネットの使用でキャッシュが溜まっている、電池が残り少ない、バックグラウンドで複数のアプリが起動していることが挙げられます。
キャッシュをクリアする、使わないアプリは一旦閉じる、充電をするといった対処をすることで動画がスムーズに見ることが出来るようになります。
アプリの原因としては、最新バージョンではなかったりデータが何らかの原因で破損していることが考えられます。アプリを最新バージョンにアップデートしたり、再インストールすることで改善が期待できます。

 

2.iPhoneやiPadでYouTube動画が見られない時の対処法

基本的にはAndroidスマホと同じでiPhoneやiPadなどデバイスに原因がある場合とのアプリに原因がある場合の2択です。
Androidでご紹介した方法を試してみて下さい。
また再生できないエラーの種類によってはこれからご紹介する方法で改善できるケースもあります。エラーメッセージによって該当する項目もないか併せてご覧ください。

 

3.自宅のPC(パソコン)でYouTube動画が見られない時の対処法

自宅のパソコンでYouTubeの動画が閲覧できない場合も、様々なエラーの症状があります。

表示されるエラーのメッセージによって対処法はことなってくるので、該当するエラーに対応する項目をご覧ください。
そして多くの場合はインターネットの接続環境に由来するものです。きちんとインターネットに接続されているかをもう一度よく点検してから改めて試すと、案外再生できたりします。

 

4.学校や会社のPC(パソコン)でYouTubeが見られない時の対処法

学校や会社のパソコンでは、目的以外のサイトの使用がまず制限されています。

脇道に逸れないように管理されているわけです。そしてそれらは教師や上司などの管理者が設定を管理しているので、個人が使える端末からその制限を解除することはできません。

YouTubeを使用する必要が出てくるように上手く立ち回るほかないのではないでしょうか。

 

5.404エラーと表示されてYouTubeが見られない時の対処法

404エラーは「そのページが見つからない」状態を示しています。YouTubeに限らずインターネットのページが見つからない時にこのエラーが表示されます。その動画が削除されてしまっていたり、登録されているURLが間違っている時などにこのエラーが出ます。

もしこのエラーが出たら、見られない旨のコメントを残すことで投稿者が再び動画をアップロードしてもらえるように促すといいかもしれません。

 

6.オフライン状態ですと表示されてYouTubeが見られない時の対処法

オフライン状態とは、インターネットに接続されていない状態を指します。

つまり、今使用しているデバイスがネットに繋がっていないために動画を見ることができなくなっているわけです。
「ついさっきまでインターネットに接続して動画を見ていたのに!」と思うかもしれませんが、通信環境が不安定になることで接続が解除されてしまったりします。

スマホなら、機内モードがオンに切り替わった時や、ドライブをしていてトンネルの中に入った時などにオフラインモードに切り替わってしまうケースがあります。
そんな時は一度接続状況をチェックして、再度インターネットに接続してみて下さい。

 

7.エラーが発生しましたと表示されてYouTubeが見られない時の対処法

原因は使用デバイスのネットワーク接続が不安定になっていることや、メモリが不足し通信速度が低下していることが挙げられます。

同時にデバイスの動作もモサモサと遅くなっているはずです。
まずはネットワーク環境を見直してみて下さい。問題がなければ、ブラウザのキャッシュやCookieを削除する、デバイスの再起動も行う。といったことで動作が軽くなり動画を読み込めるようになります。

 

8.コンテンツに関する警告と表示され、年齢制限でYouTubeが見られない時の対処法

YouTubeでは年齢制限が設けられており18歳以下では閲覧することができない動画があります。
正攻法としては18歳以上のアカウントでログインし制限にかからないようにすることです。
Google+でアカウントを作成し、YouTubeからログインしてください。この時に年齢を18歳以上に設定することをお忘れなく。

更にもう一つの方法として、年齢制限が設けられている動画のURLを変更する方法があります。
URLの中の『watch?v=』の部分を『v/』と書き換えます。すると年齢制限が設定されていても見ることが出来ます。
ただしこの方法では、動画への埋め込みが許可されている場合でしか使えないことにご注意ください。

 

9.お住まいの地域では公開されていませんと表示されてYouTubeが見られない時の対処法

動画の所有者が特定の国でのみ閲覧できるように選択していたり、各地域の法律に準拠するために、YouTube 側で特定の動画をブロックしている場合があります。
そんな時はこちらのサイトが便利です。


画像の赤枠内に見たい動画のURLを入力して、「PROXFREE」を押すだけで動画を再生してくれます。困った時はお試しください。

 

10.ビックリマークが表示されてYouTube動画が見られない時の対処法

こちらのパターンもネットワーク環境や通信速度の低下によって引き起こされます。
ブラウザのキャッシュをクリアしたり、デバイスを再起動させるなどして対応することができます。

 

まとめ

今回ご紹介した対処法はお役に立てましたか?

動画が再生できない原因としてパソコン・スマホどちらの場合でも、まず通信状況や動作が重くなっていることが考えられます。先にそれらを点検してみて下さい。

それでも上手く行かない時は、どのようなエラーが出ているかを確認して個別に対処法を実践すると問題が解決できると思います。
それでは引き続き動画をお楽しみください。

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